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5月東京公演御礼「ご迷惑でしょうけど」
今月勤めたお初は
私にとっては
これが三度目。

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こちらが生玉

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続く天満屋

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そして天神森(かしらは同じ物です)

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アップにすると少しずつ

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みだれ髪(シケと申します)の量が

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増えているのにお気付きでしょうか


お相手の徳兵衛は
5年前の前回と同じ
玉男さん。

私の段取りや
間の悪さも
ぐっと呑込む
立役肚で
大きく包み込んで
下さったお蔭で、
私も精一杯の
舞台を勤める
事が出来ました。

遣いの
良し悪しは
兎も角(ではいけませんが)、
お客様からは
「玉男さんとのコンビは
相性が良さそうですね」
とのお言葉も。

うーん、そうか、
相性が良いのか・・・
これは嬉しいありがたい。

玉男兄さんこれからも
宜しくお願いたします!
(ご迷惑でしょうけど・・・)

またこの公演でも
大阪に引き続き
熊本地震義援金の
お願いを致しました所、
短い休憩時間にもかかわらず
募金箱には
長蛇の列。

励ましのお声を
お掛け戴いたり
人形とツーショットで
写真を
お撮り戴いたり、
僅かな時間でしたが
お客様との
楽しい触れ合いの
時間ともなりました。

今回も皆様のお気持ちは
日本赤十字社を通して
被災地の皆様に
間違いなくお届け
致します。

ご協力に心より
感謝致します。
有難うございました。

さて
この後は
名古屋に参り
梅雨入り前の
中日文楽。
今年も暑く
なるのでしょうか。

続く6月は
3日より
大阪文楽劇場での
鑑賞教室が
始まります。

変わらぬ
ご贔屓の程
お願い申し上げます。

豊松清十郎

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[2016/05/27 10:10] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
5月東京公演御礼「こうしてまた」
風薫る五月と申しますが
東京公演千秋楽の
最高気温は31度と
今年初めての
真夏日。

初夏を通り越して
真夏の陽気の中
お蔭様で
5月公演も
千秋楽となりました。

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さわやかな青空

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暑さは伝わってきませんが

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サツキも咲き揃いました


今年の5月は
変則の
二部構成。

お出掛けには
打ってつけの
いい陽気。

チケットは
初日から
連日の完売。

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連日の満員御礼

殊に
教室公演は
お席が取りにくく
いつもに増して
皆様にはご迷惑を
お掛け致しましたが、
そのお蔭をもちまして
こうしてまた
めでたく大入り袋を
頂戴する事が
叶いました。

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ありがとうございました

皆様
本当に
有難うございました。

豊松清十郎

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[2016/05/26 12:42] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
9月公演「初役で相模を」
次回9月文楽公演は
国立劇場開場50周年を
記念しての
企画第一弾として
「一谷嫩軍記」を上演致します。

昼夜を通しての上演は
東京では昭和50年以来
何と41年振り。

昼の部には
敦盛の身替りに
熊谷が
我が子を手に掛ける
「組討の段」。

歌人としても
知られた
薩摩守忠度が
戦場に赴く葛藤を描いた
「林住家の段」。

夜の部はまず
記念公演に相応しく
九丁九枚の
豪華な床でご覧戴く
「寿式三番叟」。

続く
「宝引の段」は
「チャリ場」と呼ばれる
文楽には珍しい
笑いの一幕。

そして最後は
お馴染みの
「熊谷陣屋の段」と
見どころ聞きどころ
たっぷりの狂言です。

私は初役で
相模を
遣わせて戴きます。

我が子に一目会いたいと
遥々関東からの長旅の末
出会ったのは我が子の首。

その母の悲しみ苦しみを
少しでも表現できたら
と思います。

皆様
次回の公演も
どうぞお楽しみに。

豊松清十郎

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[2016/05/24 10:10] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
9月公演「配役」
次回
9月東京公演の
配役をお知らせ致します。

国立劇場開場50周年記念公演
9月3日(土)~19日(月)


【第一部】11時開演(15時10分終演予定)
通し狂言
「一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)」
堀川御所の段
豊竹亘太夫、鶴澤清允
竹本小住太夫、鶴澤燕二郎
豊竹咲寿太夫、野澤錦吾
鶴澤清公

敦盛出陣の段
口・豊竹希太夫、鶴澤寛太郎(前半)豊澤龍爾(後半)
中・豊竹始太夫、竹澤團吾
奥・竹本文字久太夫、鶴澤清介

陣門の段
小次郎・豊竹松香太夫、鶴澤清友
平山・竹本津國太夫
熊谷・竹本文字栄太夫
軍兵・豊竹亘太夫

須磨浦の段
豊竹芳穂太夫、鶴澤清馗

組討の段
豊竹咲甫太夫、野澤錦糸

林住家の段
口・竹本小住太夫、鶴澤清公
中・豊竹睦太夫、鶴澤清志郎
奥・竹本千歳太夫、竹澤宗助

[人形役割]
源義経・吉田幸助
平時忠・桐竹亀次
菊の前(堀川御所)・吉田簑紫郎
熊谷次郎直実・桐竹勘十郎
岡部六弥太忠澄・吉田玉志
玉織姫・吉田一輔
女房裏葉・吉田簑一郎
女房槇の尾・桐竹紋秀
女房染衣・吉田清五郎
平経盛・桐竹勘壽
大館玄蕃・吉田玉翔
藤の局・吉田勘彌
無官太夫敦盛・吉田和生
成田五郎・桐竹勘次郎
熊谷小次郎直家・吉田和生
平山武者所・吉田玉佳
遠見の敦盛・吉田玉彦
遠見の熊谷・桐竹勘介(前半)吉田玉路(後半)
乳母林・吉田和生
薩摩守忠度・吉田玉男
太五平・吉田文司
茂次兵衛・桐竹勘市
菊の前(林住家)・吉田簑助
梶原平次景高・吉田玉輝


【第二部】16時開演(20時20分終演予定)
「寿式三番叟」
翁・竹本津駒太夫、鶴澤寛治
千歳・竹本呂勢太夫、鶴澤藤蔵
三番叟・豊竹咲甫太夫、鶴澤清志郎
三番叟・豊竹睦太夫、鶴澤清丈’
豊竹芳穂太夫、豊澤龍爾
豊竹靖太夫、鶴澤寛太郎
豊竹希太夫、野澤錦吾
豊竹咲寿太夫、鶴澤燕二郎
竹本南都太夫、鶴澤清允

[人形役割]
翁・吉田玉男
千歳・吉田文昇
三番叟・吉田玉勢
三番叟・吉田簑紫郎

通し狂言
「一谷嫩軍記」
弥陀六内の段
竹本三輪太夫、野澤喜一朗
脇ヶ浜宝引の段
豊竹咲太夫、鶴澤燕三

熊谷桜の段
豊竹靖太夫、豊澤富助

熊谷陣屋の段
前・豊竹呂勢太夫、鶴澤清治
後・豊竹英太夫、竹澤團七

[人形役割]
娘小雪・桐竹紋臣
女房お岩・吉田玉誉(前半)桐竹紋吉(後半)
無官太夫敦盛・吉田和生
石屋弥陀六実は弥平兵衛宗清・吉田玉也
藤の局・吉田勘彌
番場忠太・吉田文哉
須股運平・吉田簑次
庄屋孫作・吉田簑二郎
妻相模・豊松清十郎
堤軍次・吉田文哉(前半)桐竹紋秀(後半)
梶原平次景高・吉田玉輝
源義経・吉田幸助

※ダブルキャスト
前半:3日(土)~11日(日)
後半:12日(月)~19日(月・祝)

豊松清十郎

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[2016/05/23 19:19] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
夏休み公演「皆様のお好みは?」
今年も夏休み公演は
お馴染みの
3部構成。

第1部は
親子劇場では
五条橋、そして解説の後
夏休みの大定番、
「西遊記」を。

これまで天竺に向かう
三蔵法師一行の活躍を
ご覧戴きましたが、
今回は猪八戒が
まだ天界にいた時の
エピソードを描いた
スピンオフ。

新たに脚本を
書き起こし、
勘十郎、清介の
強力コンビが
只今鋭意制作中。

私の今回勤めます
嫦娥(じょうがと読むんだそうです)は
月の女神さまとか。

今年も子供たちの
歓声が楽しみです。
御期待下さい。

第2部は
名作劇場。
まずは「薫樹累物語」。

姉高尾の亡霊に取り憑かれ
顔かたちも醜く変貌する累。
あまつさえ嫉妬に狂い
恋する夫の手に掛かり
哀れにも死んでゆく
そのいじらしさが
胸をうちます。

夫絹川との傘を使った
土橋の上での立ち回りも
見どころです。

もう一本は
「伊勢音頭恋寝刃」。
妖刀青江下坂の
魔力に操られ
廓の人々を
次々斬り殺す
福岡貢。
息もつかせぬ
名場面です。

刀の折紙を
手に入れる為
意に染まぬ男に
身を任せる
お紺の
愛想尽かしも
見どころ。

暑い夏に相応しく
どちらの狂言も
怪談じみた
装いではありますが、
底に流れるのは
人を思う
真心。

名作を
じっくりと
お楽しみ下さい。

第3部は
「金壺親父恋達引」
作家井上ひさしが
モリエールの守銭奴に
想を得て書き下ろした新作。

NHKの
スタジオ収録で
二回放送されましたが
舞台に掛けるのは
今回が初めて。

強欲を絵に描いたような
金左衛門を中心に
金に恋にと
人々の業がテーマの
この喜劇。

作者一流の言葉遊びも
ふんだんに散りばめられ
夏の暑い一夜を
大いに笑って
暑気払い。

井上さんも天上から
見守って下さる事と
思います。

1、2、3部それぞれに
趣向凝らした夏公演。
さて皆様のお好みは?

チケットのご予約は
6月3日から。
御来場を
お待ち致して
おります。

豊松清十郎

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[2016/05/15 16:16] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
夏休み公演「配役」
暑い盛りのお楽しみ、
夏休み文楽公演の
配役が発表されました。


□夏休み文楽特別公演

公演日:7月23日(土)~8月9日(火)

※但し7月29日(金)と8月6日(土)の第1部は貸切です。
※この公演は1、2、3部其々で、入場料が異なっております。
御注意下さい。


【第1部:親子劇場】11時開演(13時5分終演予定)

「五条橋」
牛若丸・豊竹睦太夫、野沢喜一朗
弁慶・豊竹始太夫、鶴澤清馗
竹本南都太夫、野澤錦吾
豊竹咲寿太夫、鶴澤清允
竹本文字栄太夫、鶴澤燕二郎

[人形役割]
牛若丸・吉田簑紫郎
弁慶・吉田玉勢

「解説:ぶんらくってなあに」
吉田玉翔(前半)
吉田玉誉(後半)

「新編西遊記 GO WEST!」
玉うさぎの涙
豊竹咲甫太夫、鶴澤清介
豊竹芳穂太夫、鶴澤清志郎
豊竹靖太夫、豊澤龍爾
豊竹希太夫、鶴澤寛太郎
竹本小住太夫、鶴澤清公
豊竹亘太夫

[人形役割]
嫦娥・豊松清十郎
猪八戒・吉田玉佳
孫悟空・吉田幸助
沙悟浄・吉田勘市
三蔵法師・吉田勘彌
王女・桐竹紋臣
王女実は玉うさぎ・吉田一輔
国王・吉田文哉
王妃・桐竹紋秀
土地神・吉田簑一郎


【第2部:名作劇場】14時開演(18時半終演予定)

「薫樹累物語(めいぼくかさねものがたり)」
豆腐屋の段
絹川・豊竹松香太夫、鶴澤清友
累・竹本三輪太夫、竹澤團吾
三婦・竹本津國太夫、野澤錦吾
高尾の亡霊、講中・豊竹咲寿太夫
講中・豊竹亘太夫

埴生村の段
中・豊竹咲甫太夫、竹澤團七
奥・竹本千歳太夫、豊澤富助

土橋の段
中・豊竹靖太夫、野澤錦糸
奥・豊竹呂勢太夫、鶴澤清治

[人形役割]
娘累・吉田和生
兄三婦・吉田玉志
絹川谷蔵後に百姓与右衛門・吉田玉男
高尾の亡霊・桐竹紋吉
百姓与之吉・吉田簑次
女房お絹・吉田玉誉
金五郎・吉田文司
女郎屋亭主・吉田簑二郎
歌潟姫・吉田文昇

「伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)」
古市油屋の段
竹本津駒太夫、鶴澤寛治
奥庭十人斬りの段
豊竹咲大夫、鶴澤燕三

[人形役割]
女郎お紺・吉田簑助
仲居万野・吉田玉也
福岡貢・桐竹勘十郎
料理人喜助・桐竹勘壽
徳島岩治・吉田玉輝
藍玉屋北六・桐竹亀次
女郎お鹿・吉田清五郎
起番男・桐竹勘介
仲居・吉田玉路
下女・吉田和馬
小女郎・吉田簑之
泊り客・桐竹勘次郎
相方女郎・吉田玉彦


【第3部:サマーレイトショー】19時開演(20時10分終演予定)

「金壺親父恋達引(かなつぼおやじこいのたてひき)」
朝の段・昼の段・夜の段
豊竹英太夫、竹澤宗助
竹本文字久太夫、鶴澤藤蔵
豊竹睦太夫、鶴澤清丈’
豊竹芳穂太夫
豊竹希太夫

[人形役割]
金仲屋金左衛門・桐竹勘十郎
倅万七・豊松清十郎
娘お高・吉田和生
番頭行平・吉田玉志
手代豆助・吉田玉也
大貫親方・吉田勘市
お梶婆・吉田簑二郎
娘お舟・吉田勘彌
京屋徳右衛門・吉田玉男

※ダブルキャスト
前半:7月23日(土)~31日(日)
後半:8月1日(月)~9日(火)

豊松清十郎

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[2016/05/14 23:21] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
秋の地方公演「二枚目ふた役を」
今回の狂言立ては
地方公演には珍しく
昼夜共に一本ずつ。

「金殿」や「猿廻し」
というお馴染みの段も、
その前の場から
御覧戴く事で、
登場人物の関係、
お芝居の内容が
更に良く分かり、
いつもに増して
三倍五倍、
より良くお楽しみ
戴ける事疑いなし。

私は今回
昼夜に
二枚目ふた役を。

昼の部の求馬では
勘十郎さんのお三輪に
勘彌君の橘姫と、
先月
大阪公演で
共演したばかりの
お二人との男ぶり。

夜の部
伝兵衛は
今回が初役。

おしゅん伝兵衛の
悲劇の発端となる
四条河原からの上演。

しっかり
勉強し直して
精一杯勤めます。

今年もお近くに
文楽が参ります。
皆様のお越しを
心よりお待ち
申し上げます。

豊松清十郎

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[2016/05/13 10:10] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
秋の地方公演「配役」
今年のゴールデンウィーク
皆様はどちらに
お出掛けでしたでしょうか。

中には
10連休という方も
いらっしゃったのでは?

その長いお休みも終わり
5月東京公演めでたく
開幕となりました。
初日は生憎の
曇り空。

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5月公演開幕です

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強風の中の初日となりました

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前庭の梅の木には

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小さな梅が実りました

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劇場裏手の情報館では

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こんな企画も開催中


しかし二日目は
この季節に相応しい
爽やかな五月晴れ。

清々しい空気の中
我々出演者一同
張り切って
舞台を勤めて
おります。

さて皆様
お待ちかね、
秋巡業の配役が
発表となりましたので
お知らせ致します。

なお公演地につきましては
来年春巡業も含めて
仮予定としてこちらにございます。

春のお知らせ三連発・その三「巡業仮予定1」



【昼の部】

「解説」
豊竹亘太夫

「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」
杉酒屋の段
豊竹呂勢太夫、鶴澤清介

道行恋苧環
お三輪・豊竹呂勢太夫、鶴澤清治
求馬・竹本文字久太夫、鶴澤清志郎
橘姫・豊竹芳穂太夫、鶴澤寛太郎
鶴澤清公

姫戻りの段
豊竹芳穂太夫、竹澤團吾

金殿の段
豊竹英太夫、竹澤團七

[人形役割]
丁稚子太郎・桐竹紋秀
橘姫・吉田勘彌
求馬・豊松清十郎
お三輪・桐竹勘十郎
お三輪母・吉田勘市
豆腐の御用・吉田幸助
漁師鱶七実は金輪五郎・吉田玉志


【夜の部】

「解説」
豊竹亘太夫

「近頃河原の達引(ちかごろかわらのたてひき)」
四条河原の段
竹本文字久太夫、鶴澤清志郎

堀川猿廻しの段
竹本津駒太夫、鶴澤藤蔵
ツレ・鶴澤寛太郎

[人形役割]
横淵官左衛門・吉田幸助
仲買勘蔵・吉田文哉
井筒屋伝兵衛・豊松清十郎
廻しの久八・吉田一輔
稽古娘おつる・桐竹勘次郎
与次郎の母・吉田簑一郎
猿回し与次郎・桐竹勘十郎
娘おしゅん・吉田勘彌

(人形部)
桐竹紋臣、吉田玉勢、吉田簑紫郎、桐竹紋吉、吉田簑次
桐竹勘介、吉田簑之、吉田簑悠、桐竹勘昇

豊松清十郎

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[2016/05/12 22:30] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
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