スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
6月文楽鑑賞教室配役
皆様お待ちかね、
6月鑑賞教室の
配役が発表されました。


□6月文楽鑑賞教室

日時:6月3日(金)~6月16日(木)
料金:一般3700円・学生1300円(パンフレット付き)
※7日(火)・13日(月)は午後の部のみ。
18時半からは社会人向けの
「社会人のための文楽入門」がございます。
※12日は午前の部のみ。
14時からは外国人向けの
「Discover BUNRAKU」がございます。
※中、高生の団体観劇で
一般前売り開始前に
満席の場合もございます。
御注意下さい。

【A班】前半:3日(金)~9日(木)
午前の部10時半開演(13時5分終演予定)
※ただし7日(火)は14時開演

「二人三番叟」
三番叟・豊竹始大夫、野澤喜一朗
三番叟・豊竹咲寿大夫、鶴澤清?
豊竹亘大夫、鶴澤清公、鶴澤燕二郎

「人形役割」
三番叟・吉田清五郎
三番叟・吉田勘市

解説「文楽へようこそ」
豊竹靖大夫
鶴澤寛太郎
吉田玉翔

「夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)」
釣船三婦内の段
口・豊竹芳穂大夫、竹澤團吾
奥・竹本千歳大夫、豊澤富助
アト・豊竹靖大夫、鶴澤寛太郎

長町裏の段
団七・豊竹咲甫大夫、鶴澤清友
義平次・豊竹英大夫

[人形役割]
玉島磯之丞・吉田簑一郎
傾城琴浦・桐竹紋臣
三婦女房おつぎ・吉田文昇
釣船三婦・吉田玉男
徳兵衛女房お辰・豊松清十郎
こっぱの権・桐竹亀次
なまの八・吉田文哉
三河屋義平次・吉田和生
団七九郎兵衛・桐竹勘十郎
一寸徳兵衛・桐竹勘次郎

【B班】前半:3日(金)~9日(木)
午後の部14時開演(16時35分終演予定)
※ただし7日(火)は18時半開演

「二人三番叟」
三番叟・竹本南都大夫、鶴澤清志郎
三番叟・竹本小住大夫、鶴澤清馗
豊竹亘大夫、野澤錦吾、鶴澤清允

「人形役割」
三番叟・吉田玉勢
三番叟・吉田簑紫郎

解説「文楽へようこそ」
豊竹希大夫
豊澤龍爾
吉田玉誉

「夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)」
釣船三婦内の段
口・豊竹芳穂大夫、鶴澤清丈’
奥・豊竹呂勢大夫、鶴澤燕三
アト・豊竹希大夫、豊澤龍爾

長町裏の段
団七・豊竹睦大夫、竹澤宗助
義平次・豊竹英大夫

[人形役割]
玉島磯之丞・吉田勘市
傾城琴浦・吉田清五郎
三婦女房おつぎ・吉田玉佳
釣船三婦・吉田和生
徳兵衛女房お辰・吉田簑二郎
こっぱの権・桐竹紋秀
なまの八・桐竹紋吉
三河屋義平次・桐竹勘十郎
団七九郎兵衛・吉田玉男
一寸徳兵衛・吉田玉彦

【C班】後半:10日(金)~16日(木)
午前の部10時半開演
※ただし13日(月)は14時開演

「二人三番叟」
三番叟・豊竹睦大夫、野澤喜一朗
三番叟・豊竹靖大夫、竹澤團吾
竹本小住大夫、鶴澤寛太郎、鶴澤燕二郎

「人形役割」
三番叟・吉田玉佳
三番叟・吉田文哉

解説「文楽へようこそ」
豊竹希大夫
豊澤龍爾
吉田玉誉

「夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)」
釣船三婦内の段
口・豊竹始大夫、鶴澤寛太郎
奥・竹本文字久大夫、鶴澤藤蔵
アト・豊竹咲寿大夫、鶴澤清公

長町裏の段
団七・豊竹芳穂大夫、鶴澤清介
義平次・竹本津駒大夫

[人形役割]
玉島磯之丞・吉田玉勢
傾城琴浦・吉田簑紫郎
三婦女房おつぎ・吉田簑一郎
釣船三婦・吉田玉輝
徳兵衛女房お辰・吉田勘彌
こっぱの権・吉田玉翔
なまの八・吉田玉路
三河屋義平次・吉田玉也
団七九郎兵衛・吉田玉志
一寸徳兵衛・吉田和馬

【D班】後半:10日(金)~16日(木)
午後の部14時開演
※ただし12日(日)は外国人向けの公演、
また13日(月)は18時半開演となります。

「二人三番叟」
三番叟・豊竹希大夫、鶴澤清馗
三番叟・豊竹咲寿大夫、鶴澤清丈’
豊竹亘大夫、豊澤龍爾、鶴澤清允

「人形役割」
三番叟・桐竹紋秀
三番叟・桐竹紋吉

解説「文楽へようこそ」
豊竹靖大夫
鶴澤寛太郎
吉田玉翔

「夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)」
釣船三婦内の段
口・豊竹希大夫、豊澤龍爾
奥・豊竹咲甫大夫、野澤錦糸
アト・竹本小住大夫、野澤錦吾

長町裏の段
団七・豊竹靖大夫、鶴澤清志郎
義平次・竹本津駒大夫

[人形役割]
玉島磯之丞・吉田玉翔
傾城琴浦・吉田玉誉
三婦女房おつぎ・桐竹紋臣
釣船三婦・吉田文司
徳兵衛女房お辰・吉田一輔
こっぱの権・吉田簑次
なまの八・桐竹勘介
三河屋義平次・吉田玉也
団七九郎兵衛・吉田幸助
一寸徳兵衛・吉田簑之

[人形部]
吉田玉峻、吉田玉延、吉田簑悠、吉田玉征、桐竹勘昇


毎年A、B、C、Dの
4班役替わりで
御覧戴く
6月の
鑑賞教室公演。
今年はお馴染み
「二人三番叟」と
「夏祭浪花鑑」を
御覧戴きます。

特に「夏祭」は
お客様から戴くアンケートの中で
「上演して欲しい演目」に
必ず上位で顔を出す
人気の狂言。

これもお楽しみの
ググっと若返った
配役ながら、
要の義平次には
床、人形とも
ベテランを配して
舞台を引き締めます。

料金はグッとお安く
今年も
3700円。
初心者の方にも
分かりやすい
パンフレットも
無料配布。

7日((火)13日(月)には
社会人の方向けに
18時半からの開演。

また
12日(日)の
午後の部は
5月東京と同じく
「ディスカバー文楽」
と銘打って
外国人向けの上演も。

我々演者にとっても
今から楽しみな
6月鑑賞教室。
皆様どうぞ
お見逃しなく。

豊松清十郎

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ 豊松清十郎にご声援を!
スポンサーサイト

テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2016/03/14 19:21] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
2月公演御礼「もうへとへと」
今回私は第3部
「渡海屋の段」で
典侍局を勤めました。

一時間半の長丁場。
毎日の舞台を終えると
もうへとへと。

0715-160301.jpg
典侍局

0717-160301.jpg
役も人形も貫目がございました


前回局を勤めた
和生さんからは
「典侍局は
サワリ一つ
ある訳やなし
何にもする事はあらへん。
舞台での
品と格、
それだけや」

と言って戴きましたが、
その言葉が身に
沁みました。

季節は巡って
三月弥生。
春の巡業も
始まりました。
皆様の
お近くに
文楽が参ります。
どうぞお出掛け
下さいませ。

私は
3月下旬の
ギオンコーナー
まで暫しの
お休み。

次回4月大阪の
本公演に向けて
英気を養います。
皆様もどうぞ
お元気で。

豊松清十郎

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ 豊松清十郎にご声援を!

テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2016/03/04 11:11] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
2月公演御礼「立錐の余地も無く」
そんな中でも
変わらずお越し戴いた
皆様のお蔭で
ふた月続きの
嬉しい大入り。

有難うございました。

0720-160301.jpg
有難うございました

第2部の舞台では
先月から引き続いての
引退披露。

嶋大夫師匠の
浄瑠璃も
いよいよ
これが
聞き納め。

初日から連日
立錐の余地も無く
詰めかけたお客様。

開演前の口上では
楽日に近付くにつれ
客席からの拍手は
日を追うごとに
その長さを増し、
そして迎えた
千秋楽。

寛太郎君の
曲弾きにも
鉄ヶ嶽関の
琴バウアーにも(?)
温かな声援が送られて
お名残り惜しい
幕締め。

上演後には
寛治師匠
簑助師匠と共に
劇場理事長も加わっての
花束贈呈。

鳴り止まぬ
拍手の中
簑助師匠の遣われる
おとわの人形と
嶋師匠が舞台上で
熱い抱擁を
交わしました。

最後の舞台を終え
楽屋に戻られた
師匠のお顔には
すっきりとした
穏やかな笑みが。

本当にお疲れ様でした。

教え上手な
嶋師匠。
日頃から
一門のみならず
若いお弟子さんから
お稽古のお願いが
引きも切らず。

この先も変わらず
御健康を保たれて
後進の指導に
力を尽くして
下さいます様に。

豊松清十郎

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ 豊松清十郎にご声援を!

テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2016/03/03 10:52] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
2月公演御礼「盆と正月が」
今年は
4年に一度の
オリンピックイヤー。

うるう年という事で
例年よりは
一日多いとは申せ、
二月は逃げる
という言葉通り
アッという間の
ひと月。

東京二月公演
千秋楽
となりました。

0714-160301.jpg
初日も満員

0730-160301.jpg
楽日も満員


いつも寒い、寒いを
連発するこの公演。
今やお馴染み
劇場前庭の
梅の花は
甘い香りを
漂わせてはいた物の

0724-160301.jpg
おなじみ前庭の梅

0686-160301.jpg
紅梅も

0687-160301.jpg
白梅も良い香りでした

0726-160301.jpg
こちらはマンサク

0728-160301.jpg

0729-160301.jpg
こんな花だったのですね


コートの襟を立て
肩をすぼめて
お帰りになる
初日のお客様を
眺めながら
一昨年の様な
大雪を案じておりました。

ところが
公演中盤に
差し掛かかると
突然春を通り越して
初夏の陽気。

それがまた翌日には
一気に冬に逆戻り。
木枯らしに続く春一番。
盆と正月が一緒に
来た様な(違うか)
体に堪える
気温の上下。

豊松清十郎


にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ 豊松清十郎にご声援を!

テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2016/03/02 23:40] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。