今年も有難うございました。(今年の御礼・其の一)
今年もいよいよ
残り僅かとなりました。
締めくくりの東京公演では、
またまた嬉しい大入り袋が。
新しい年へ向かっての、
大きな励みとなります。
有難うございました。

またまた嬉しい大入り袋
またまた嬉しい大入り袋

久し振りの
「文治住家」の上演には、
「環の宮に出て来る宗任って、
セリフの意味も、する事も、
謎だらけだったんですけど、
今回二段目を見て、
初めてスッキリと分かりました」
と言うお声を。
近松半二作の様な、複雑な時代物には、
通しで御覧戴くのが一番、
なんですけど、
そうなると、上演時間の長さが。
難しい物です。

続いては、お楽しみ(!?)の
博多座公演。
今年もたくさんのお客様。
打ち日は一日減りましたが、
お客様の熱気は変わらず。

今回私は、
堀川猿回しのおしゅん。
舞台に立っていると、
客席からの泣き笑いが、
他の地よりもストレート。
お猿さんへの拍手も、
いつもより多かったように。

勿論終演後は、博多の美味を
心行くまで。
いえいえ、それがあるから
博多、博多と言っている訳では
御座いませんよ(汗)。

さて、ここで嬉しいお知らせを。
来年も博多座公演、
開催となりました。

12月22(土)、23(日)日
の二日間。
どうぞ、今から手帳にお控えを。

こうして、来年もまた、
お目見え出来ますのも、
寒波の中お越し戴いた、
お客様のお陰。
皆様、ありがとうございました。

暮の博多の風物詩として、
この公演が、いついつまでも、
続きます様に、と願っています。

豊松清十郎

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ 豊松清十郎にご声援を!

テーマ:豊松清十郎 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2011/12/29 18:47] | あきらめず文楽一途 | トラックバック(0) | page top
| ホーム |