後半戦に突入です「思いを汲んで」
前回の組み合わせ、
実は盲目の役柄でも
年齢のずっと若い
「生写朝顔話」の朝顔が
着ている衣裳そのまま。

やはり袖萩が着るには
少し若さが立っている様に
感じます。

公演前このお願いをしてみると
衣裳部の方で少しためらいが
ありました。

それは紫の昼夜帯。

きっと舞台を
御覧のお客様には
気付かれないだろう
と思いますが、
この帯
実は
相当の年代物。

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なかなか粋な帯ですが

2174mini-20170117.jpg
この様にすり切れて

2175mini-20170117.jpg
帯芯が見えています


近くで見ると
この様に
帯芯が見えるまで
黒繻子が擦り切れて
いたのです。

瞽女唄と三味線で
儚い命を繋ぐ所まで
身を落とした
袖萩には
似つかわしい帯かとも
思いますが、
そこはそれ古物は
決して使わない
文楽の衣裳部。

倉庫の隅に眠っていた
この帯を
世に出すのは
如何な物かと
きっと随分
悩まれた事だろうと
思いますが
こちらの思いを汲んで
快く承知してくれました。

豊松清十郎

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[2017/01/18 20:30] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
夏の祇園へ・6「内子座へと向かいます」
「文楽さん、お客様
いらっしゃいませんので
お帰り戴いて結構です」。
係員のお言葉に
「やった、これで特急一本
早く帰れる!」
と兄さん方と大喜び。

特急座席で
ビールで乾杯!
なんて事も一年に
二度や三度は
ございました。

季節を問わず賑わいの
今のギオンコーナーからは
想像もつきませんが。

元々外国観光客に
日本の芸能をコンパクトに
見て戴こうと始めた為、
かの地の慣習に習い
ディナータイムのその後でと、
8時、9時に設定された
コーナーの開演時間。

見物客に日本の方が
増えるにつれて
今では早まり
6時と7時。
時には
大阪の本公演組より
早く帰宅、
という事も。
やっぱり今が一番、
いい世の中になりました
(なんじゃ、そりゃ)。

繁盛するのは良いけれど
ほんの僅かの
入替時間。
出ていく人と入る人。
勝手の分からぬ方も多く
本日も大混雑の末、
開演は8分押し。

※押し
開演時間などが遅れる事。
早まっても、「引き」とは申しません。

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2回目に並ぶこの列

8852-150818.jpg
ありがとうございます!


いかんいかん、
これでは特急が
一本遅れる。

気が焦っても
コーナーは
人が回らず
床はテープ。
早める訳にもいきません。

舞台はねると
5分押し。
いつもはゆっくり帰る道、
メタボの身体にムチ打って
人で溢れる表通りをよけ
裏道走って
ようやく四条。

いつもの特急に汗びっしょりで
ぎりぎりセーフ。
「やったぁ!」
・・・って頑張らんでも
今は10時までに帰れるんでした。

コーナー終わって
今日はお休み。
ぶらっと出かけた
大和川の堤防に
おや?
あれはトンボか
アキアカネ。

さすがは立秋。
季節はそれと分からぬ内に
秋に向かっている様子。
と、イヤイヤ
油断はできません。
まだまだ気の抜けない
暑さは続く筈。
皆様どうぞくれぐれも
お体には気をつけて。

お盆の
休みを戴いて
内子座へと向かいます。

豊松清十郎

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[2015/08/25 13:55] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
夏の祇園へ・5「一刻も早く帰りたい」
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こちら祇園歌舞練場
コーナーはこの中に

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シーズン限定
こんなイベントも

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こちらが入り口

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ロビーに展示された舞妓さんの花かんざし

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8月はすすき
雪花の様です


夕暮れ時を過ぎても
肩を触れ合わんばかりの
人、ヒト、ひと。

そのお蔭をもちまして
我がギオンコーナーも、
連日立ち見も出るという
大入り満員。
有難い限りです。

入門仕立てのその時分は
観光シーズン外れると
お客様は数えるほど。

一日二回の公演の
開演時間は
8時と9時。
お茶から始まり琴、お花、
雅楽、狂言、京舞に
文楽終わればもう
10時。

ここから帰ると
大阪には
ほぼ最終電車の毎日。
一刻も早く帰りたい。
冬場のある日
二回目の
お客様は10名足らず。

あの頃今の様に
入替はなく
見た所から見た所まで。
狂言終わって
残るは三名。

確かあのお客さん達、
一回目の文楽
見ていた様な。

誰が開けたか
正面扉に
こっそり開いた
覗き穴、
(今も残っております)
今か今かと覗いていると、
その三人のお客様
舞妓ちゃん見て
皆退出。

豊松清十郎

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[2015/08/25 09:55] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
夏の祇園へ・4「今では様変わり」
暑さと言えば
どの地にも
引けを取らない
大阪ですが
盆地
京都の暑さは
また格別。

祇園四条の駅を
一歩出た途端
熱波が
押し寄せて
参ります。

四条大橋から見下ろせば
大勢の人たちが
涼を求めて
鴨川べりを
そぞろ歩き。

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大橋からの鴨川の眺め

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おや、こんなイベントやってたんですね

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三条に掛けて七夕のお飾りが

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涼やかな浴衣姿
やっぱりよろしいな


河原の西側に
せり出した
納涼床の下を
流れる小川には
(みそそぎ川と
言うんだそうで)
涼しげな川水に
足を浸す人々が。

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ええとこ見つけましたなぁ

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足湯の様にも見えますが


円安のお蔭か
はたまた
クールなジャパンを
求めてか、
外国人の観光客が
急激にその数を増す
昨今にならって、
ここ祇園花見小路も
連日大変な賑わい。

8836-150818.jpg
花見小路の賑わい

8838-150818.jpg
この日はまだゆったりです


中国、韓国、タイなどと
アジアからのお客様が
目立つ大阪に比べて、
京都はとっても
ワールドワイド。
世界中の言葉が
飛び交っています。

日本全国津々浦々
まず知らぬ人は無い
祇園の町ですが、
花見、紅葉の
季節以外は
割とひっそり
静かな物でした。

それもその筈
どちらを見ても、
一見さんはお断り。

我々庶民には
とても手の届かぬ
町でした。

それが今では
様変わり。
気軽に入れる
居酒屋さんも増え、
「入ったらなんぼ
取られのやろ」
と思って通った
老舗の店頭にも
お品書きのメニュー。

すっかり親しみやすい
観光スポットに
なりました。

豊松清十郎

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[2015/08/24 18:14] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
夏の祇園へ・3「やっぱり京阪ファン」
因みに今の
阪急京都線、
戦前は
新京阪と呼ばれ
これも京阪の路線でした。

せっかく直線たっぷりの
バイパス線を作ったのに
戦中戦後のあれこれで、
いつの間にやら
商売上手の阪急の手に。

以前京阪デパートで
年末に開催されていた
「京阪文楽」で
御縁を戴いた
役員の方にお聞きすると
「いやぁ、奥床しい社風な物で」
とのお言葉。

関西の私鉄では唯一
プロ野球の球団を
持たなかった事もあり、
地元以外の皆様には
お馴染みの薄い
この京阪ですが、
けして黒字にはならない
小さな会場で
「京阪文楽」公演を、
損得抜きで
20年近くも
続けて下さった
心床しいその社風。

私は
やっぱり
京阪ファン。
皆様もどうぞ
ご贔屓に。

豊松清十郎

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[2015/08/21 21:35] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
夏の祇園へ・2「昔は良かった!」
京都から大阪の間は
JR、阪急、京阪の三社が
しのぎを削る競合路線。

各社京都までのスピードを
競い合ったその昔は、
大阪の京橋を出ると
京都の七条まで
ノンストップ。

乗り込む人も少なめで、
コーナーの帰りには
お兄さん方と車内で
乾杯!
なんて事も良くありました。

しかし伏見、枚方、守口と
古の京街道に沿って
敷設されたこの京阪、
京阪カーブ式(株式?)会社
と笑い話で呼ばれる程
小さなカーブが多く
直線部分の多い
JR、阪急にスピードでは
とても太刀打ちできず。

そこで一気に
方針転換。
通勤通学客を取り込もうと
停車駅を
増やし続け、
今ではまるで
快速急行。

お客様の数も増え
座る場所を探すのも
ひと苦労。

所要時間も長くなり
45分が
50分に。

使う車両も
時間によっては
通勤仕様のロングシート。

ああ、あのゆとり
あのくつろぎ。
昔は良かった!
(段々じじいに
なって参りました)

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こちら3000系は

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だいぶシンプルに

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さらにこちら9000系となると

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ああ、ハズレ特急
残念!


豊松清十郎

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[2015/08/18 10:05] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
夏の祇園へ・1「もっぱら京阪電車」
残暑お見舞い申し上げます。

立秋を
過ぎると
残暑見舞いとは
いったい誰が
決めたのやら、
本当にこれは
名ばかりの事。

本公演を終えてその
暑中から
残暑に掛けて、
ギオンコーナーに
行って参りました。

ギオンコーナーとは?
とお思いの方は、
今を去る事4年前
平成11年3月に
暇にあかせて長々と
書き綴った物が
残っております。

勘介君がまだ
入門間もない
今は昔の物語(大げさな)。
お時間があれば
御覧下さい。

只今ギオンコーナーに、出演中です。
数々の失敗談が御座います。
私、大好きなんですよね。
それが私の願い、挑戦です。
気になったのは、「清浄歓喜団」」。
祇園では、こんな姿になるのです。
一体何を食べたら、あんな風になれるのか。
勘介君、結髪に奮闘する。
勘介君、息遣いに苦戦する。

コーナーへ通うには
梅田から阪急電車と
淀屋橋から京阪の
ふた通りありますが、
私が利用するのは
もっぱら
京阪電車。

乗車する特急は、
ゆったり座り心地の良い
横並びの4列座席に、
ダブルデッカーと
呼ばれる2階建ての
車両も繋がれた
グリーン車と
見紛うばかり(ちょっと大層)
の豪華な仕様。

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こちら京阪の誇り8000系

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これがダブルデッカー車

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デッキの吊り皮がミスマッチ

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愛称エレガントサルーン

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この座席終着駅では自動で向きが変わります

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ベンチシートもこのハイクオリティ


このグレードで
特急料金無しとは
さすが
私鉄王国
大阪の面目躍如。

関東出身の私、
通い始めて暫くは
「お客さん、特急料金
いただきます」
と言われそうで、
検札が通る度に
ソワソワ、モゾモゾ。

落ち着いて
座っては
いられませんでした。

豊松清十郎

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[2015/08/16 10:55] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
【緊急告知!】ラジオ出演のお知らせ!!!
いきなり!の連発で
始まりましたが、
今月出演致します
赤坂サカス文楽を
広く皆様に
知って戴く為、
TBSがラジオ特番を
放送する事になり、
私も出演致します。

これまでの長い
文楽人生でも
テレビ、ラジオなどに
寄せて戴いたのは
片手の指に足らぬ程。

これを聞き逃すと
次のチャンスは
21世紀を跨ぐかも。

是非お聞きください!

赤坂サカス文楽特別番組
「見たら絶対!面白い!
赤坂サカス文楽事前勉強会」

TBSラジオ
3月8日(日)19:30~20:00
(関東地方ローカル)

出演
豊竹英大夫、
鶴澤清介、
豊松清十郎
司会
小林悠アナウンサー

司会を務める
小林アナは
自他共に認める
TBS一の文楽好き。
今回の特番も
そこを買われての
起用となったとか。

小林アナは
こんな方
http://tbs-blog.com/h-koba/29544

2月公演では
ご本人は勿論
ディレクターなど
スタッフの方々も
大勢で我々の
舞台を御覧になり、
楽屋も
訪問されて
いかれました。

そのお蔭か、
普段美人に弱い私
マイクを間に
差し向かいで
座っても
ドキドキする事も無く
リラックスして
楽しくおしゃべり
して参りました。

さてどんな話が
飛び出すかは
聞いてのお楽しみ。

日曜日の
ゴールデンタイム
たまにはテレビを消して
大河前のひと時
ラジオに耳を
傾けてみては
如何でしょうか。

(関東ローカル)という
カッコ付きが
何ともクヤシー
所ですが、
関東でなくとも
AMラジオを
954ヘルツに
合わせて戴けば
そこはかとなく
聞こえてくるかも。
(かもとは!)
もしくは念力で。
(トホホ)

さあ、日曜日の
7時半からは
TBSラジオの特番で!
聞き逃した!
という方には
私が放送を
録音したCDを
お配り致します。
(ウソですよー)

皆様のご来訪を
(関東以外の方はごめんなさい)
お待ち申し上げます。

豊松清十郎

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[2015/03/05 19:55] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
2月公演開幕・6「嬉しい差し入れが」
いよいよ幕が
開きました。
さぞ張り切って、
と浅黄の裏を
覗いてみると。

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おんや?

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そんな・・・

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馬鹿な・・・

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やっぱり

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寝てました

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かわいい?

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さあ、やる気になって

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飛び出します

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和藤内に

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アターック!

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やられたーっ

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参りました(この格好ツライです)

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ツメ人形とも

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大立ち回り

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走り回って

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ガオーっと威嚇

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一仕事終えて

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しばし休息(表情は変わりませんが、虫の息です)

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終わった―!

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とっとと脱ぎ捨て

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ヒャーッ

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極楽ごくらく

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目もうつろ

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グッジョブ!!


勘介君の奮闘ぶりを
聞きつけて、
心あるお客様から
サンドイッチに
チョコレートと
嬉しい差し入れが
殺到しているとか。

皆様この虎に
エサを与えて
下さいませ。

長々書いて
参りましたが、
この虎はこの公演
見処のほんの一部
(当たり前やがな!)。
皆様のお越しを
お待ち申し上げます。

豊松清十郎

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[2015/02/22 14:20] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
ナニワ珍百景
正月公演のある日、
出番を終えて
昼メシでも、と
愛用のママチャリで
ぶらぶら出掛けた
なんばの町で
私の前に
忽然と現れた
この光景。

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冬の道頓堀

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ここは湊町リバープレイス辺り

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遊歩道も整備され美しくなりました

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川面に浮かぶはカモメの姿

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おだやかな冬晴れの昼下がり

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ん?

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こ、これは!

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カ、カモメ!?

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カモメ数珠つなぎ

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仲のよろしいことで

5880-150130.jpg
皆様も是非お確かめに


果たして、
珍百景登録!
となりますでしょうか。

何だか
このブログ
やたらに鳥が
出て参りますが
私特に
鳥好き、という訳では
ございませんので
悪しからず。
(焼き鳥は大の好物ですが)

豊松清十郎

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[2015/01/31 17:55] | あせらず清十郎 | トラックバック(0) | page top
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