「伊達娘恋緋鹿子」娘心は髪かたちの巻
正面アップです

「八百屋内の段」に登場します
「お七」の可愛さを
ご覧に供します。

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↑↓「火の見櫓の段」を終えてグッタリの面持ち
oshichi-after2.jpg

さて、
翌日の出番までに綺麗に元通りに結い直すために床山さんへ持ち込みました
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取り掛かりまして後ろの髪を梳きます
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梳き終えて束ねて
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頭頂部へ
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少しずつ髪型が整いつつ
oshichi5-totonoi.jpg

総絞りの鹿子の手絡を形よく
oshichi6-soushibori.jpg

ティアラのように豪華な撮<つま>み細工の花簪を挿して
oshichi7-tiara.jpg

もう少しで
oshichi8-mousukoshi.jpg

仕掛けの結綿が仕上がりました
oshichi9-shiagari.jpg

明日の出を待つ「お七」です
正面アップです
さあ、
この人形に息を吹き込んで
芝居を盛り上げるのです!

tsubame

*クリックで写真は大きくなります。

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[2010/11/23 13:00] | 空にはつばめ | トラックバック(0) | page top
「伊達娘恋緋鹿子」のお七です
正面全身です
↑正面全身です

正面アップです
↑正面アップです

右からです
↑右からです

左からです
↑左からです

清十郎さんにご無理申し上げて
写させていただきました。

tsubame

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[2010/11/10 09:28] | 空にはつばめ | トラックバック(0) | page top
ご存知でしょうか、お得な「文楽デー」。
6月13日(日)は、
とってもお得な「文楽デー」だということを、ご存知でしょうか?
これが意外と知られていないのです。

大阪市が
「大阪で生まれ育まれ、
世界に誇る伝統芸能である文楽に、
市民の方をご優待しています。」
ということで、「文楽デー」を設置しているのです。
なんと今回で第7回目。

内容は、
6月公演そのままに、さらにさらに、
特別企画が色々ついて、
入場料金が、大阪市優待価格なのです。
当日券が、
大人2,800円、学生1,300円(要学生証)。
前売りですと、
大人が、2,300円になるのです。

どうです、お得でしょう。
ぜひ、ぜひ、ご利用ください。
文楽ビギナーの方をお誘いくだされば、
とっても、ありがたいことです。
詳細は、以下のホームページをご参照ください。

■第7回「文楽デー」を開催し、参加者を募集します!
http://www.city.osaka.lg.jp/yutoritomidori/page/0000076375.html
■初心者のための文楽公演・第7回「文楽デー」参加者募集
http://www.osaka-info.jp/jp/search/detail/event_8988.html
■大阪市主催 第7回 文楽デー
http://www.bunrakuza.com/info/schedule/2010/0420-1709.html

tsubame

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[2010/06/03 07:29] | 空にはつばめ | トラックバック(0) | page top
豊松清十郎の魅力をお伝えします。
五世、豊松清十郎を襲名されたのが、2008年の9月。
「豊松」姓の20数年ぶりの復活という、
大きな勲章を伴ってのことだった。

清十郎さん自身
「ずっと豊松の名字、家紋に思い入れがありました。」
と、言われるほどのそれは価値ある勲章に違いない。

豊松清十郎、応援しようではないか。

そう思い立ったのは、
2度、襲名披露口上に最前列で臨み、
2度、本朝廿四孝「十種香の段」「奥庭狐火の段」を観て、
2度とも、感激興奮し、
「これなら、いけるかもしれへんな」
生意気にも、そう思ったときだった。

しかし、どんな形で、応援すればいいのか。
思い悩むうち、
加えて、清十郎さんも、襲名披露でその後1年は、多忙を重ねられ、
思いは、思いのまま、
2010年を迎えてしまったという現実があった。
その2010年の初春公演。
「日高川入相花王<ひだかがわいりあいざくら>」を観て、
思いは、決意となった。

その決意お伝えしてすぐあと、
「お陰様で、清十郎を名乗らせて戴いて、はや一年半。
どうにかこうにか、少しずつ実感が湧いて参りました。
それに伴い、覚束無くも四十年近くやってきた物が、
やっと少し、手応えとして感じられる様にも、なってきた様に思います。」
という清十郎さんの思いを知り、
それでは、
清十郎としての「実感」、
清十郎としての「手応え」、
清十郎としての「魅力」「成長ぶり」を、
リアルタイムに、
ファンの皆様方に
これからのファンの方々に
お伝えしようではないか、
そのことが、応援になるのではないか、
と、今回のブログ立ち上げとなった次第。

五世・豊松清十郎の魅力を、
どれほどお伝えできるのか、心もとないことではあるけれど、
精一杯がんばりますので、
どうか、
温かいご声援、お願いします。

tsubame


豊松清十郎でございます


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[2010/02/15 15:42] | 空にはつばめ | トラックバック(0) | page top
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